2026年の夏も、株式会社三五様の企業内研修において、外傷・多数傷病者救護訓練を行いました


令和8年7月13日、株式会社三五様にて、PERTインストラクターおよび有志メンバーによる
「企業内研修:外傷対応・多数傷病者救護訓練」を実施いたしました。
本研修は、昨年度7月・12月に続く継続開催となりますが、
毎回参加される受講者は異なる方々であり、
株式会社三五様の“安全意識の高さ”と、
受講者の皆さまの“仲間を救いたい”という強い思いが、
今回の研修でも明確に感じられました。
(昨年12月開催時の記事はこちら:https://pert-web.com/?p=2356)

研修では、
・外傷への初期対応
・多数傷病者発生時のチーム救護
・安全確保と状況判断
など、実践的な内容を中心に行いました。

写真にもあるように、受講者の皆さまは終始真剣な表情で取り組まれ、
仲間同士で声を掛け合いながら、実技に積極的に挑戦されていました。

医療者ではないけれど、「いざという時は仲間を救いたい」という思いで
・できる限りのことを知りたい
・やってはいけないことを理解したい
・救急隊や医療者が求める行動を知りたい
・助ける方法を身につけたい
こうした前向きな姿勢が、会場全体に広がっていました。

掲載している写真からも、当日の熱気や集中した雰囲気を感じ取っていただけると思います。

外傷対応の実技で、手技を確認しながら進める姿
多数傷病者救護で、声を掛け合いながら搬送を行うチームワーク
受講者同士が学び合い、助け合う空気感
どの場面も、企業としての安全意識の高さと、
「自分たちの職場・仲間を守る」という強い意志が表れていました。

株式会社三五様には、昨年度から継続して研修のご依頼をいただいており、
本年度もこのような貴重な場を設けていただきましたこと、心より御礼申し上げます。

受講者の皆さまの熱意ある姿勢は、私たちインストラクターにとっても大きな刺激となり、
「学び続けることの大切さ」を改めて実感する時間となりました。

また、今回の写真は、三五様のご担当者様よりご提供いただきました。
ご提供および掲載のご承諾、誠にありがとうございます。

重ねて感謝申し上げます。

また、次回12月の研修開催もすでに決定しております。
7月の研修の後、本記事掲載までの間にも全国で様々な災害が発生しております。
平時の事故から大規模災害時の初動対応まで、三五様のご要望に応じた内容を踏まえ、
最新の出来事を反映したブラッシュアップを行う予定です。

私たちインストラクターとしてもこのような機会があること、
大変うれしく思っております。ありがとうございます。

◆ PERTでは企業・団体向け研修を実施しています
当法人では、企業・団体の皆さまのニーズに合わせて、
一次救命処置(胸骨圧迫等)、外傷対応、救護、災害時の初動など、
実践的な研修を提供しています。

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